​ご案内

院長 沼倉 堅一

​医局

​  

山形大学医学部卒

 同 大学院(医博)

精神保健指定医

​内科医師・精神科医師が在籍しております。

看護部

当院は、1病棟2病棟に分かれており、MA(メディカルアシスタント)とともに看護業務を行なっています。

医療相談室

医療相談室

患者様に安心して治療を受けていただける様に、ケースワーカーが患者様やご家族の抱える様々なお困りごとや問題について相談をお受けします。どうぞお気軽にお声掛け下さい。

・受診や入院に関しての相談・調整

・退院後の生活に関しての相談・調整

・障害年金など各種制度の申請に関する相談

・社会資源や介護・障害・福祉サービスの利用に関する相談

・関係機関との連絡調整

                   等

 

外来受診

【初めて受診される方、前回受診より3ヵ月以上受診されていない方(精神科)】

ケースワーカーが患者様の病状やお困りごと、生活状況等をお伺いした後、受診の調整をさせていただきます。現在、他院へ通院中の方には、紹介状をご準備いただく場合がございます。お電話での相談を基本とさせていただいておりますが、来院相談をご希望の場合は一度医療相談室へお電話下さい。

 受診時の持ち物は患者様によって異なりますが、【健康保険証・お薬手帳・紹介状・診察券】等をご持参いただくこととなります。

 

 【再診の方】

 予約制ではございません。診療時間内にお越しください。

担当医制ではございませんが、各種制度の利用の為、定期的に診断書や医師意見書が必要な患者様には、特定の医師の診察日に合わせて通院して頂くことをお勧め致します。

 

 入院

【入院相談】

入院をご希望される場合、ケースワーカーが患者様の状態をお伺いし、受診及び入院受入に関して他のスタッフと共に検討させていただきます。

※当院へ通院中の方は、受診の際に担当の医師にご相談いただいて構いません。

 

【入院にあたって】

即日入院となる場合と、一度受診して頂いた後に入院日を決定させていただく場合がございます。

入院の当日は手続きのために下記をご持参下さい。

【・健康保険証・限度額適用認定証(お持ちの方)・印鑑(認印で可)】

 

入院時に必要な持ち物に関しては、入院予定の日時が決まりましたら『入院案内』の書面にてご案内します。ケースワーカー或いは外来看護師にお尋ね下さい。

持ち物には全て氏名をご記入下さい。また、入院に不要な物はお持ち帰りいただく場合もございますのでご了承下さい。

 

【入院手続き】

☆入院形態による手続き

 ①任意入院の場合→本人の同意による入院となります。

 ②医療保護入院の場合→家族等の同意による入院となります。

 

 ① ご本人に入院の同意書をご記入いただく必要があります。

 ② 家族等の同意者の方に入院の同意書をご記入・押印いただく必要があります。同意者の身分証明書を確認させて頂く必要がございますので、【印鑑、身分証明書】をご持参下さい。

 

☆入院申込書、保険外負担・個別サービス、預かり金管理及び医療外代行業務についての約定書

 各書類の詳細やご記入に関する注意点は入院の際にご案内致します。入院から1週間以内に記入の上、ケースワーカーへお渡しください。

​作業療法

〇作業療法とは

 精神科作業療法では体操や手工芸、カラオケ・卓球といったレクリエーションを通して心身の健康を取り戻すためのリハビリテーションです。

 

〇作業療法の目的

1.日常生活のリズムをつける

  「夜遅くまで起きていて日中は寝ていることが多い」といった昼夜逆転の生活は体調

を崩す要因にもなります。日中決まった時間に作業療法へ参加してもらい日中起きて、

夜しっかり寝るという生活のリズムを整えます。

2.気分転換

  体調が悪い時に1人でいる時間が多かったり、やることがなかったりすると不安な気

持ちが大きくなってしまいます。作業療法に参加し頭や体を動かすことに集中しても

らい気分転換を図ります。

3.体力をつける

  体調を崩し横になっている時間が多くなると活動量が減り、体力や筋力は低下してしまいます。特に足腰の筋力が低下してしまうと転倒のリスクが高くなり歩くのが怖くなり、それに伴って布団やベッドに横になる時間が増えてしまいます。体を動かす時間を設けることで体力・筋力の低下を予防します。

 

〇作業療法メニュー

 カラオケ・卓球・体操(ストレッチ)・工作・脳トレ・農耕etc…

栄養課 

■食事を通して心と体のサポートをいたします。

栄養課では、食事は「治療の一環」と言う事を基本に個々の病気にあったお食事を安心・安全に提供出来るよう心掛けています。

栄養管理はすぐに効果が現れるものではありませんが、食事が身体だけではなく心に沁みていくことで「心の栄養」になってくれればと願い、日々検討し取り組んでいます。

【食事の種類】

食事は制限のない「常食」「全粥食」と、治療を目的とした「特別食(エネルギー制限食等)」

に分かれています。

咀嚼や嚥下機能の低下した患者様でも、安全に食べられるキザミ食への変更も可能です。

安全に嚥下出来る様トロミかけや、半固形のゼリーでのお食事も提供しています。

 <鶏肉のムニエルの場合>

常食常食・一口大

全粥食・一口大全粥食・極刻み全粥食・極刻みトロミ

【栄養食事指導・相談】

主に、糖尿病や脂質異常症に関しての栄養食事指導を、必要に応じて行います。

(入院・外来両方あります。)

個々の栄養状態、年齢性別、検査値、生活スタイルに合わせて実践しやすい指導を心がけています。

その他の病状や不快な症状に関しての食事相談も随時行っていますのでお声かけください。

また、入院中は作業療法の一環として2ヶ月に一回集団の栄養指導も行っています。

入院中はもちろん、退院後にも役立つ情報を提供致します。

主に、栄養に関すること・衛生管理について・間食指導…などを行なっています。

【病棟訪問】

昼食時を中心に病棟を訪問します。直接患者様の声に耳を傾け食欲低下・嚥下困難・検査値不良の方などの食事場面を見ながら現状を把握し、検討を行います。

<鶏肉のムニエルの場合>

常食

全粥食・極刻み

常食・一口大

全粥食・一口大

全粥食・極刻み

トロミ

​薬剤部

​​当院では、外来患者様も原則院内処方となります。

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